【阪神大賞典】ディープボンドが優勝! セリで1782万円

2021年03月21日

 21日、阪神競馬場で行われた第69回阪神大賞典(G2・芝3000m)は、和田竜二騎手が騎乗した3番人気ディープボンド(牡4)が重賞2勝目を飾った。勝ちタイムは3分7秒3(重)。


 2着に2番人気ユーキャンスマイル(牡6、父キングカメハメハ)、3着に9番人気ナムラドノヴァン(牡6、父ディープブリランテ)が入った。


勝ち馬プロフィール

ディープボンド(牝3・栗東・大久保龍志)
父:キズナ
母:ゼフィランサス
母父:キングヘイロー
馬主:前田晋二
生産者:村田牧場
通算成績:11戦3勝
セリ価格:1,782万円 (2018年 北海道セレクションセール)

・母ゼフィランサスの産駒
2019年産(牡・2歳・父ヘニーヒューズ)
2020年産(牝・1歳・父キタサンブラック)
2021年産(父ドゥラメンテ)

・父キズナ産駒の阪神大賞典制覇は、初勝利。
2021年の種付け料は、1000万円。

キズナ産駒の1歳馬一覧

2021年 阪神大賞典


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