【中山牝馬S】ランブリングアレーが優勝! 募集額は5000万円

2021年03月13日

 13日、中山競馬場で行われた第39回中山牝馬ステークス(G3・芝1800m)は、武豊騎手が騎乗した7番人気ランブリングアレー(牝5)が重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分54秒8(不良)。


 2着に5番人気ロザムール(牝5、父ローズキングダム)、3着に6番人気フェアリーポルカ(牝5、父ルーラーシップ)が入った。


勝ち馬プロフィール

ランブリングアレー(牝5・栗東・友道康夫)
父:ディープインパクト
母:ブルーミングアレー
母父:シンボリクリスエス
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:15戦6勝
募集額:5000万円 (40口)


・母ブルーミングアレーの産駒
2020年産(牡・1歳・父ダイワメジャー)
2021年産(父リアルスティール)

・父ディープインパクト産駒の中山牝馬S制覇は、カワキタエンカに続き2頭目。


2021年 中山牝馬ステークス


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