天皇賞・春連覇フィエールマンが引退、種牡馬入り

2021年01月06日

 天皇賞・春などGIを3勝したフィエールマン(牡6歳、手塚貴久厩舎)が右前脚の繋靭帯炎のために引退し、今後はブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬となることがわかった。2021年の種付料は受胎条件200万円、出生条件300万円。


 フィエールマンは父ディープインパクト、母リュヌドール、母父Green Tuneという血統。主な勝ち鞍は、2018年菊花賞、2019年・2020年天皇賞(春)。通算成績は12戦5勝。募集額は1億円 (40口)。


2019年 天皇賞(春)


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