2021年01月18日
17日、NHKマイルカップとジャパンカップダートの芝・ダートでGI制覇したクロフネが、繋養先の社台スタリオンステーションで老衰のために死亡したことがわかった。23歳だった。
クロフネは父フレンチデピュティ、母ブルーアヴェニュー、母父Classic Go Goというアメリカ産馬。主な勝ち鞍は、2001年NHKマイルカップ、2001年ジャパンカップダート。通算成績は10戦6勝。種牡馬期間は2002年から2018年。
主な産駒には、白毛馬初のGI馬ソダシや短距離GI2勝カレンチャンなど8頭のGI級勝ち馬を輩出している。2019年に生まれた2歳世代が最後の産駒となる。
社台スタリオンステーション 徳武英介氏のコメント
「当スタリオンで功労馬としてけい養しておりましたクロフネが、老衰のため死亡いたしました。夏の間はとても元気に過ごしていたのですが、ここ2か月ほど体調が優れず1月17日の午後2時に息を引き取りました。
現役時には芝・ダート問わず優秀な成績を残し、種牡馬としても人気が高く2018年まで17シーズンの間、休みなく頑張ってくれました。とてもフレンドリーな馬でスタッフからもよく可愛がられており大きなショックを受けておりますが、クロフネには感謝の気持ちで一杯です。心からご冥福をお祈りいたします」
2001年 ジャパンカップダート
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