日本調教馬初の米GI制覇マルシュロレーヌが引退、繁殖入り

2022年03月09日

 BCディスタフを制して日本調教馬初の海外ダートGI制覇を飾ったマルシュロレーヌ(牝6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が引退し、北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖入りすることがわかった。初年度の交配相手は、ドレフォンが予定されている。


 マルシュロレーヌは父オルフェーヴル、母ヴィートマルシェ、母父フレンチデピュティという血統。主な勝ち鞍は2020年レディスプレリュード(Jpn2)、2021年BCディスタフ(GI)、エンプレス杯(Jpn2)、TCK女王盃(Jpn3)、ブリーダーズゴールドC(Jpn3)。通算成績は22戦9勝。募集額は3000万円 (400口)。


2021年 BCディスタフ


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