宝塚記念などGI3勝タイトルホルダーが引退、レックススタッドで種牡馬入り

2023年12月25日

 2022年の宝塚記念などGI3勝タイトルホルダー(牡5、美浦・栗田徹厩舎)が引退し、今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りすることがわかった。初年度の種付け料は、350万円(受胎条件)となっている。


 タイトルホルダーは父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母父Motivatorという血統。主な勝ち鞍は2021年菊花賞(G1)、弥生賞(G2)、2022年宝塚記念(G1)、天皇賞(春)(G1)、日経賞(G2)、2023年日経賞(G2)。通算成績は19戦7勝。セリ価格は2,160万円 (2018年 セレクトセール)。

レックススタッドの種牡馬一覧

【引退式】タイトルホルダー


2021年 菊花賞


2022年 天皇賞(春)


2022年 宝塚記念


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