2021年09月12日
1999年のオークスを制したウメノファイバーが、繋養されていたハクレイファームで老衰のため死亡したことがわかった。25歳だった。
ウメノファイバーは父サクラユタカオー、母ウメノローザ、母父ノーザンディクテイターという血統。主な勝ち鞍は、1998年京王杯3歳S(G2)、1999年クイーンC(G3)、1999年オークス(G1)。通算成績は16戦4勝。
生産者・斉藤安行氏のコメント
「ここ数年はハクレイファームの新田様にお世話になり、元気に過ごしていると聞いていたので、突然のことで驚いています。ここまでやって来られたのは、ウメノファイバーのお陰だと思います。小さな牧場がGⅠレースを獲れたことは奇跡だと今でも思っています。ウメノファイバーには『ご苦労様、ありがとう』と伝えたいです。応援して可愛がってくださったファンの皆様にも感謝申し上げます」
1999年 オークス
大阪杯など重賞3勝ジャックドールが引退、アシュリンジャパンで種牡馬入り
英重賞2勝&英GI2着馬の仔コーラルムーンなど23頭が出品!/サラブレッドオークション
【新馬勝ち馬】GI馬ショウナンナデシコの全弟など4頭が勝ち上がり(15,16日)
【共同通信杯】マスカレードボールが優勝! 募集額は8000万円