【プロキオンS】ロードクロンヌが優勝! 募集額は2800万円

2026年01月25日

 25日、京都競馬場で行われた第31回プロキオンステークス(G2・ダ1800m)は、横山和生騎手が騎乗した1番人気ロードクロンヌ(牡5)が重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分51秒0(良)。


 2着に11番人気サンデーファンデー(牡6、父スズカコーズウェイ)、3着に8番人気ルシュヴァルドール(牡5、父リアルスティール)が入った。


勝ち馬プロフィール

ロードクロンヌ(牡5・栗東・四位洋文)
父:リオンディーズ
母:リラコサージュ
母父:ブライアンズタイム
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム
通算成績:15戦5勝
募集額:2800万円 (500口)

・母リラコサージュの産駒
2024年産(牡・2歳・父ダノンスマッシュ)
2025年産(牡・1歳・父フィエールマン)

・父リオンディーズの産駒は、JRAダート重賞初制覇。2026年の種付け料は、500万円。

リオンディーズ産駒の一覧
母父リオンディーズ産駒の一覧
母父ブライアンズタイム産駒の一覧

2026年 プロキオンS


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