2026年02月01日
1日、京都競馬場で行われた第31回シルクロードステークス(G3・芝1200m)は、太宰啓介騎手が騎乗した16番人気フィオライア(牝5)が重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分08秒0(良)。
2着に6番人気レイピア(牡4、父タワーオブロンドン)、3着に9番人気ヤマニンアルリフラ(牡5、父イスラボニータ)が入った。
勝ち馬プロフィール
フィオライア(牝5・栗東・西園正都)
父:ファインニードル
母:フルールシチー
母父:サクラバクシンオー
馬主:友駿ホースクラブ
生産者:日高大洋牧場
通算成績:16戦6勝
募集額:2000万円 (500口)
・母フルールシチーの産駒
2024年産(牡・2歳・父サートゥルナーリア)
2026年産(父ファインニードル)
・父ファインニードル産駒のシルクロードS制覇は、昨年のエイシンフェンサーに続き2勝目。2026年の種付け料は、150万円。
2026年 シルクロードS
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